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「読まない」人たちが増えてきてこわい

Twitterのタイムラインに時々出没する「脊髄反射なレス」ですが、最大140文字のTwitterの1ツイートすら最後まで読まない人が結構多いという事実を突きつけられる機会がありました。多くのジャンルがひしめくツイートの中でも社会問題系・政治問題系のツイートへの「噛みつき」ツイートは定期的にタイムラインに流れ、時々乱闘騒ぎ並の炎上沙汰を演出することがありますが…とりあえず「気に入らない単語が目に入った瞬間に攻撃開始のレスを付ける」というのはいささか恐怖体験のように思います。

最後まで読めば気づくであろう誤解や炎上の種、最近は「ポイ捨て」された上に燃料を蒔かれるケースが増えてきたように思います。それが恣意的なケースもありますし、完全な勘違いというケースもありますが、理由はさておき空気を読めない発言が火山噴火の如き炎上事案をたたき出す事が既知の問題として認識されるようになったSNSでの問題発言についてはもう一度しっかり考える必要があるように思う次第です。

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政治経済から日常の雑談に至るまで無限のジャンルツイートが流れているTwitter界隈ですが、最近は定期的に炎上案件が投稿されるという事例があり、おおよその予想どおりに炎上する…というのが半日常化する昨今のように思います。軽い気持ちのネタツイートがリツイート1万件なんてことも結構珍しくない日常になりつつある最近のTwitter界隈、捏造ツイートだったり誰かのパクツイだったり…なんてことが毎日どこかで展開されているような状況が見え隠れているように見えて、SNS界隈もだんだん修羅の国になってきたのかなって思ったりする機会が増えてきました。

「バルス」の瞬間ツイート数を数えるような事も、サーバー運用している側から見るとある種の迷惑行為だったりするわけですが…そんなモノの比じゃない粘着炎上系案件がここしばらく急上昇中だとかで、その勢いはサービス提供元からセキュリティソフトサービスからも「注意喚起」が回ってきたりしなかったり。

円滑なSNS利用のために、迷惑行為の多くは禁止事項として上がっているわけですが…多くの人はサービス規約なんてチラシの裏の落書きレベル…もとい、長すぎる規約情報全文なんて読まないだろうけど、主要たる規約条文は目を通しておくべきだと思うのです。…まあ、だいたいのSNS系利用規約はテンプレ化している条文の羅列で有ることが多いのですが、その中にある「禁止事項」だけは目を通しておくことを全力でオススメしたいのです。

話は戻って「読まない人が増えてきた」な話ですが、地域や政治関連のツイートで結構な数見たように思いますが…やはり全ジャンルで一定数のツイート数があるように思います。何がこわいかというと、「状況によってはツイートログがかなり長期間残る」と云うことでしょうか。暴言や人格攻撃の類いのツイートが何かの経緯を経て「大問題化」した場合、ツイートログは検証材料になることがある…という話もありますし、写真や文脈から個人特定に繋がりリアル問題に発展する…というケースもあります。ネットに公開される発言は撤回が困難なケースが多々あるということで、特に注目される発言は検索情報がいち早くログに収集されるというのも忘れてはなりません。

公共空間への発言には責任がついて回る、という認識の拡散が必要なのかもしれません。それも、ネットに参加する人たちすべてに対して、かなり早急的に。

炎上案件を出さないことももちろん重要ですが、それらに対して執拗に攻撃することを容認する訳にはいきません。ただ、見過ごす事が逆に危険性をはじき出す事案もあり、その采配は非常にデリケートかつ難しい問題です。ただ、熟読し思考し、分析したうえで発言する習慣をいち早く身につけて欲しいと思うばかりです。

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