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寄付や支援に関して消極的な理由

国内や世界各地で頻発する重大事故や自然災害、それらが発生するとあちこちで支援や寄付活動が展開されるという風景が見られるようになります。ここ数年間における自然災害の件数は世界規模で見ればかなり多数発生しているようで、台風や水害、大地震やらなにやらで募金箱を見る機会は格段に増えたように思います。それに加えて常時募金している災害支援や地域振興などの募金要項を見る限りでは、四六時中年中無休で募金箱は仕事をしているんじゃないかと思う次第。世界は困窮に満ちているのではないかという錯覚すら覚える機会もあります。

困っている人を助けたい、という気持ちはありますが、自分はこれら募金や寄付活動に関しては非常に消極的です。個人的な経済力が乏しいというのも大きな理由の一つですが、それ以上に思う節がありきわめて消極的に動くことが多いです。

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寄付や募金についてですが、最後に募金活動に参加したのは…おそらく東日本大震災の時。関東から東北にかかる機能的なものの多くが麻痺したあの日のニュースを見て、何かできることはないかと思って結構な額を募金箱に投入した記憶があります。多く…といってもたかがしれた額なのですが、経済力の乏しい自分にとっては結構大きな額だったと思います。ただ、それ以後の募金および寄付行為はほぼ無くなりました。東日本大震災の巨額の募金はあまり現地へ届かなかったという話が事実か事実無根だったのかは知るよしもないのですが、寄付金の使途が100%現地支援に使われることがないと知ってしまって以来、寄付行為に対して懐疑的になってしまったように思います。

その100円玉で、出来ることがある。ただし、その100円が届くかどうかは別問題である。そんな感じ。

募金の運用や実際の行使人件費とかもあるので、たくさん集まった募金が実際に稼働する額となると…おおよそ半分くらいという話らしいですよ? 規模によってもマチマチみたいですが、額面的にはそんな感じみたいです。また、実際に支援活動をする団体などの活動に予算がある程度渡るというのは聞いたことがありますが、実際の被災者の末端部分までに行き届くようになるかというと…これがまたかなり微妙なラインのようでして、行き届かない確率も高いとかそうでないとか。

自分の中では…震災のエピソードで一番強烈な印象をもたらしたのは…案外、江頭2:50氏だったりするのかもしれません。

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