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テレビメディアは必要か否か

テレビメディアが日進月歩の勢いで退屈メディアの道を歩んでいる件については、今更話をあれこれするまでもなく。ネット時代へと突入し双方向通信がメディアのスタイルになりつつある昨今における「置いてきぼり感」はもはや否定できないレベルにまで到達しているのではないかと推測しているわけですが。テレビ機器の技術的革新はまだまだ続いていると言われるも、肝心な放送番組がお粗末な出来というテレビ離れ推進のような現状は今後も加速度的に進むのではないかと思われるのですが、その原因たるモノは何か。テレビの復権はあり得る話なのか。

現時点でいえるのは、回答はイエスでもノーでもなく「どうでもいい」が多いという話。テレビメディアは過去のモノとなりつつある…と言う話、あながち間違ってもないようなという「本当にどうでもいい」という話でいろいろ思うところもあります。

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テレビメディアの「ごり押し放送」や「偏向報道」などのネガティブ要因が加速度的に増え、もはやテレビ時代の復権は確実に無理だろうというところまで進んでいるように思います。その発端がどこにあるのかはもはや探す労力もが惜しいほどに衰退しきったテレビメディア、おそらくはネットメディアの台頭録画に纏わる著作権問題とが影響し合って相乗効果のようにテレビメディアを圧迫したのかもしれません。中の人的には「なぜネットメディアを積極利用しないのか?」と思うのですが、やはり何かしらの理由があるのでしょう…という推測。まあ、いろいろあるのでしょう…としか。

現在のテレビメディアは、もはや基幹部分たる収益モデルが成り立たない状況にあると聞きます。かつて生活必需品としてもてはやされたテレビメディア、それらを利用していた時間枠が消えていった後にどんな選択肢が入り込んでいったかというと…オンラインゲームやSNSなどのコミュニティ参加などのネットメディアの利用が食い込んでいった形。「時間的制約」につきまとわれる昨今の生活事情を鑑みれば、リアルタイム放送を観るという時間は現代社会にはあまりマッチしないということで、時間制約のゆるいネットメディアへとシフトが進んでいった…という風に考えています。率直な言葉で言えば「時間が無い」という理由が大きくなりすぎた、という感じでしょうか?

昨今は放送の在り方とかについて揉めているとかそういうニュアンスの話を聞くようになりましたが、いっそのことテレビの帯域をモバイルデータ通信枠とかに充てた方がユーザー的には幸せになれるんじゃないかっていう気もします。4Kや8Kといった次世代映像技術放送も「録画禁止が囁かれている」となれば、垂れ流し的に放送枠に乗せるよりもオンデマンド的なインフラを拡充し、もっと現実味のある利用想定を前提にした利用方法を模索した方が利用双方によいのではないかと思ったりするのですが…日本の放送はもっと多様な方向性について考えた方が、ニーズ的にも収益モデル的にも幸せになるような気がするのですが…。

少なくとも、大型テレビを買いたくなるような「キラーコンテンツ不在」の事態が続く間はテレビもレコーダーも売れない現在もテレビメディアは絶賛迷走中のようで、その放送帯域をどこか元気のあるネットメディアにでも売ってほしいくらい昨今の民法ゴールデンはつまらなくなっているわけで。本当のところ、テレビメディアの明日はどっちだ。

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