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Twitterに疲れる人が急増?

今や情報発信のツールとして一定の定着を見せているTwitterですが、昨今は「Twitter疲れ」ともいえるような症状を発症し…Twitter界隈を去って行くという事態がその一角で発生しているらしい、と聞きます。今やSNSのなかでも非常に巨大なネットワークを形成してしまったTwitterというサービス、参加者が増えすぎてトラブル急増という話は枚挙に暇がないというくらいで…ここ1~2年くらいの間に急速に「疲れてしまった人を量産している」らしいです。

理由は不明な部分が多いですが、昨今の参加者会話を斜め読みしてみる限り…コミュニケーショントラブルが頻発している印象を受けました。交流を基礎としているサービス上で多発しているという交流のトラブル、交流困難な状況は拡大しつつあるそうで…今後の同サービスの行方が気になるところです。

そろそろ体をなさずして瓦解してしまいそうなユーザートラブルを抱えているらしいTwitterというサービス、今後はどうなってしまうのか…気になるところではあります。

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Twitter界隈には本当に多様な人々が参加しており、その多様性のある発言と彼らとの交流形成こそが醍醐味…だったと思うのですが、昨今は主義主張のぶつけ合いに端を発する「暴論の巣窟」と化しているとか。酷い場合は会話も成立せず、「話しかけたら通報された」などという非常にコミュニティスペースとは思えない事案も起きているとかそうでないとか。もはや彼らに「コミュニケーションとは何か?」を聞いてみる必要があるレベルであり、Twitterというサービスを内側から崩壊させかねない事態になるのではないかと危惧感が隠せない状況になっているようです。

そのコミュニティ崩壊の理由は多種多様すぎて特定出来きない状態ですが、少なくとも知的生命体といわれているはずの人類が「自称・知的生命体」になりかねない由々しき事態になっているとかで…各界隈で色々な論議が交わされているとか。「話せば解る」と歩み寄ったら「問答無用!」と銃撃されるような事態が21世紀の昨今でもまだ形を変えて現存するのかと思うと…人類の叡智とは何だったのか、と疑念を抱かざるを得ません。どうしてこうなってしまったのか。

多様な思想があり、価値観がある。それを持つことは自由であり、どのような思想を抱くことも自由である…はずが、迫害と弾圧の思想で満たされているという現実がそこに転がっているように思います。総じて彼らの発言は何故かひどく攻撃的で、自分以外の価値観の排除傾向が強いように感じます。彼ら自身はその価値観に起因する思想を崇高なものだと考えているのかもしれませんし、それを正義に置き換えて考えているのかもしれませんが、正義という概念もまた「価値観に起因する概念のひとつ」に過ぎず、「超多数派が占める共通認識のひとつ」に過ぎないということをもう少し深く考えてもらいたいと思う次第です。何故なら、思考や価値観の数くらいの正義が世界に存在し、争乱の原因のひとつとして存在しているという事実は変わらないからです。腐るほどある正義が、正義を掲げる争乱の元凶となっている側面については…もう少し私たちは未来のためにも深く思考し、後世のために議論を果たしていかなくてはいけないのかもしれません。

Twitterの発言で世界が変わるかもしれないのは確かですが、良い方向に変わる保証は微塵もないわけで。

言葉はある意味「現代魔法」だと考えています。言葉によって救われる人がいて、また傷つく人がいる。言葉に端を発する癒やしは存在するし、その逆も存在する。ある意味で「現代に存在する魔法の類」だと思っています。ただ、昨今は傷つけ貶め侮辱して、世界を暗黒色に染める黒魔法の類が多いようにも思います。よって、Twitterというサービスがなくならなかったとしても、暗黒化した会話系サービスが平穏無事な空間を作り続けるのは困難になることは容易に想像できます。いずれは第二・第三のTwitter系サービスが現れるかもしれませんが、多様な参加者を受け入れる形に落ち着けば…拡大と共に再び「暗黒化」してしまうのかもしれません。

私たちは、同じ界隈内にいる人たちにどれだけ敬意をもって会話をしたか…色々考える時期に来ているのかもしれません。

 

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